しいの木の里の特徴

いつまでも住み慣れた地域(まち)で、なじみの人たちと暮したい。
・・・その思いを応援します。


しいの木の里開所目的

  • 地域の方々の「最期まで家でくらしたい」というニーズに答えるため
  • 法人として、介護の専門性、人材を社会に貢献するため
  • 地域の方々の交流の場となるため
  • 地域の方々、法人職員の就業の選択肢の一つとするため

家族、地域との交流について

音楽療法等に地域の皆さんに参加を呼びかけ
家族の面会時間は自由、必要時は宿泊も可能
しいの木の里だよりを発行し、生活の様子などを理解して頂くように努めている
家族会の結成を予定
老人会等地域の行事には、出来る限り参加する予定
運営推進会議を2ヶ月に1回開催予定

しいの木の里一年間の生活について

利用者の方の誕生日のお祝い
季節ごとの行事を体験(夏まつり、七夕、花火、敬老の日、冬至、お正月、節分、お雛祭り)
季節ごとの保存食作り(梅干し,味噌等)
季節の花、野菜作り
季節の花等の見学ドライブ
温泉旅行(日帰り、一泊)

しいの木の里、日々の生活

入浴を含め、日常生活が主で特に決まりごとはなし
3食の食事作り
掃除、洗濯、買い物、花壇、畑仕事
音楽療法士と共に(毎週火曜日午後2時~3時)
フラワーアレンジ(月1回土曜日午前10時~11時)
ビーズ、手芸(随時)
散歩、ドライブ
病院受診
理美容室で散髪