医療法人悠紀会病院

お電話での
お問い合わせは

ピンアイコン0968-74-1131

病院のアイコン 当院のご案内

病院概要・基準等

施設概要

病院の名称 医療法人 悠紀会病院
開設法人名 医療法人 悠紀会
病院の開設者 理事長 反後 敏夫
病院の管理者 院長 古森 顕一
病院の所在地 〒865-0011 熊本県玉名市上小田1063番地
TEL:0968-74-1131
FAX:0968-74-3821
URL http://www.yukikai.or.jp
E-mail info@yukikai.or.jp
診療科目 内科、循環器内科、脳神経内科、神経内科、リハビリテーション科、歯科
休診日 土・日・祝日・12/30~1/3(年末年始)
病棟構成 入院病床数(療養病床)………139床
●回復期リハビリテーション病棟………32床
●医療療養病棟………50床
●介護療養型医療施設………57床
施設基準の届出 【医療】
●回復期リハビリテーション病棟入院料4
●療養病棟入院基本料1
●療養病棟療養環境加算1
●診療録管理体制加算2
●データ提出加算1
●認知症ケア加算3
●患者サポート体制充実加算
●がん治療連携指導料
●入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
●脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
●運動器リハビリテーション料(Ⅰ)  など

【介護】
●療養型介護療養施設サービス費(Ⅰ)(v)
●療養型サービス提供体制加算(Ⅰ)イ
●療養型夜間勤務等看護加算Ⅳ
●療養型栄養マネジメント加算
●療養型処遇改善加算Ⅰ
●療養型徳的処遇改善加算Ⅰ  など
主な診療設備 ●16列マルチスライスCTスキャン装置
●X線テレビ装置
●一般用X線装置(FCR仕様)
●PACS(医療用画像管理システム)
●VF検査(嚥下造影)
●超音波診断装置
●生化学自動分析装置
●心電図
●自動血球計数装置 他
●リハビリテーション施設(理学療法・作業療法・言語聴覚療法室)
各種指定 ●保険医療機関指定
 ・健康保険法指定
 ・国民健康保険法指定
●リハビリテーション医学会研修施設 認定
●脳卒中回復期医療機関登録
●労災保険指定
●生活保護法指定
●原子爆弾被爆者医療法指定
●結核予防法指定
●身体障害者福祉法指定
●介護療養型医療施設指定
●介護医療院施設指定
附属設備・施設 ●売店
●理美容室(予約で理美容サービスが受けられます)
●IQキッズゆうき園(事業所内保育施設)
●つぐみ保育園(学童保育施設)
●訪問リハビリテーション 悠紀会病院
●介護医療院 ゆうきの里
●介護老人保健施設 ゆうきの里
 ・ゆうきの里 通所リハビリテーション
 ・介護相談センター ゆうきの里(居宅介護支援事業所)
●グループホーム ゆうきの家
●小規模多機能ホーム ライフサポートいわさき
●小規模多機能ホーム・有料老人ホーム しいの木の里(山鹿市)
●社会福祉法人 ゆうき会
 ・地域密着型特別養護老人ホーム ケアタウン光の森(菊陽町)

本院の特徴

1.患者さんの「今」に応える医療

院内の様子

私たち医療法人悠紀会の基本理念は「皆様の、健康で豊かな生活を支えるために信頼される真心のサービスを提供します」と定めています。
私たちは、地域の方々が高齢になられても、住み慣れた地域の中で「人として大切にされている」と感じられ、その方が望む、その方らしい生活を送り続けられるように支援することを使命としています。そのためには、患者さんのみならずご家族等も支える必要があり、地域の医療・介護サービスの提供のみならず、あらゆる社会資源に働きかけて必要なサービスを途切れないようにつなげていくことを大切にしています。
私たち一人ひとりのスタッフが、各々の患者さんの思いを感じ取り、研鑽された専門技術や知識・経験に基づいて、優しさ、思いやり、気配りを添えて、それぞれの患者さんの「今」に応え、馴染みの暮らしを続けていける働きかけができるように心がけています。

2.回復期リハビリテーション

自立支援、在宅復帰、日常生活動作
その人らしく、
その人に合ったサービスを

私たちは、「自立支援」「日常生活動作(ADL)の向上」と
「在宅復帰」を目標にリハビリテーションを提供しています。

3.安心のネットワーク

悠紀会病院は、地域の急性期病院や診療所と緊密に連絡・連携を取りつつ、地域における役割を認識しています。悠紀会病院の他に介護保険施設・介護サービス(介護医療院・介護老人保健施設・通所リハビリテーション事業所)「ゆうきの里」、居宅介護支援事業所「介護相談センターゆうきの里」、通所介護事業所「ゆうき」、認知症対応型共同生活介護事業所・認知症対応型通所介護事業所「(認知症グループホーム)ゆうきの家」、小規模多機能ホーム・住宅型有料老人ホーム「しいの木の里」、小規模多機能ホーム「ライフサポートいわさき」との連携を生かし、必要な時に必要なサービスを受けることができる「安心のネットワーク機能」があります。また、それぞれの施設・サービスを利用される方々に、全人的医療・リハビリテーションを切れ目なく提供できるよう心がけています。